SoundWarriorをご愛顧いただきありがとうございます。広報担当のYです。

当サイトでは、いままで製品情報やイベント情報、サービス情報などを中心にご提供してまいりましたが、2020年から、新たにオーディオや音について、ユーザーのみなさまにご提案できるようなコンテンツを逐次ご提供して参ります。

そしてその第一弾が、来週から隔週でスタート予定の『リビングとオーディオの関係』です。

SWLシリーズを開発販売開始してまもなく1年をむかえるにあたって、今のリビングとオーディオの関係を、ミエル化するのが、この特集企画の目的でもあり、この企画をとおしてリビングオーディオという位置づけを自分たちも確認したいという思いがありました。またオーディオは、基本男性の趣味として広く認知されていますが、今の住宅を考えるとリビングという場所の多くは、ダイニング・キッチンとつながっていて、家族みんなで使うスペースにおいて、女性がオーディオについてどう考えているのかも、あらためて言語化できればとおもい、今回のこの特集は、女性の方をメインにお話を伺っていきます。

その第一回は、SoundWarriorの誕生の地、長野県上田市を拠点に活躍するインテリアデザイナーの堀内詩織さんに、女性としてインテリアデザイナーとして、今の住宅に求められるリビングとオーディオの関係について、お話を伺いました。自身もお子さんを育てられる主婦であり、その視点を大事にしつつインテリアデザイナーとして生活空間を提案されている堀内さんのお話は、新鮮でオーディオと家事とリビングの関わりについて、いろいろと気づかされました。

2時間にわたるインタビューでもあり、前篇と後編の2回にわけて掲載してまいります。また今回取材撮影にご協力いただいた石森良三商店さん、上田市中央にある素敵なスペースで、100年を越える土蔵をリノベーションして1Fはギフト商品のギャラリーとして、2Fは、金曜日、土曜日、日曜日にカフェとして営業されています。上田にお越しの折には、ぜひお立ち寄りください。

続く、第2回、第3回もすでに取材完了しております。堀内さんとは、また違ったキャリアの女性が登場し、また違った視点からインテリアやリビングとオーディオの関係についてお話を伺ってます。

どうぞ、ご期待ください!

SOUND WARRIORでは、ヘッドホンシリーズの新製品としてセミオープン型ヘッドホン「SW-HP300」を2020年1月22日(水)より販売開始いたします。

「SW-HP300」は、SOUND WARRIORブランド初のセミオープン型ヘッドホンとして2019年7月に発売した「SW-HP100」の上位機種として開発しました。

SW-HP100は、軽快さと中高音域の明瞭度や透明感の高さを重視し、気軽に音楽をお楽しみいただけるヘッドホンとして開発しました。
それに対し本機は、音楽をより濃密に、より深く楽しめる音作りをコンセプトとしています。
豊かで実在感のある低音域、ピュアで伸びやかな中高音域が特徴で、パワフルで重厚感のある再生音をお楽しみいただけます。

また、従来の機種でも重視してきた「装着感の良さ」を更に追求することが、音楽を快適に楽しむ為には欠かせない要素と考え、イヤーパッドの素材を見直すなど、更に快適な装着感を突き詰めて開発しました。

また、ケーブルの着脱も可能となっており、同じくリケーブル対応のSW-HP20やSW-HP100と共通のケーブルをご使用いただけます。

商品についての詳細は製品ページをご参照ください。

SW-HP300 製品ページURL

https://soundwarrior.jp/products/sw-hp300/

Popular Keywords

このページのトップへ