このページでは、ヘッドセットから音が聞こえない場合の対処法をご紹介します。以下から各種設定をご確認ください。

①画面下の「Dock」内にある、「システム環境設定」を選択します。

②「システム環境設定」の中から「サウンド」を選択します。

③「出力」を選択します。(Macがヘッドセットを認識していない場合、以下のように「内蔵スピーカー」と表示されます。)

④ご使用のヘッドセットのスピ―カーが認識されている場合、以下のように「ヘッドフォン」と表示されます。

※(注意!)SW-NS1をご使用の場合は、SW-NS1にイヤホンを接続した後、Mac本体にSW-NS1を接続してください。SW-NS1をMac本体に接続後、イヤホンを接続した場合、SW-NS1のマイクやスピ―カーを認識しない可能性があります。

⑤画面一番下の「メニューバーに音量を表示」にチェックを入れると、デスクトップ画面上部ツールバーに音量マークが表示されます。

⑥サウンドアイコンをクリックすると、スピーカーから聞こえる音量のボリュームが表示されます。また、「Option」キーを押しながらクリックすると、現在のサウンドの設定が表示されますので、ご使用のヘッドセットが選択されているかご確認ください。

このページでは、マイクが正常に動作せず通話相手に声が聞こえない場合の対処法をご紹介します。以下から各種設定をご確認ください。

①画面下の「Dock」内にある、「システム環境設定」を選択します。

②「システム環境設定」の中から「サウンド」を選択します。

③「入力」を選択します。(Macがヘッドセットを認識していない場合、以下のように「内蔵マイク」と表示されます。)

④ご使用のヘッドセットのマイクが認識されている場合、以下のように「外部マイク」と表示されます。マイクに向かってご自分で発声し、下の「入力レベル」の音量ゲージが動く事をご確認ください。

※(注意!)SW-NS1をご使用の場合は、SW-NS1にイヤホンを接続した後、Mac本体にSW-NS1を接続してください。SW-NS1をMac本体に接続後、イヤホンを接続した場合、外部マイクを認識しない可能性があります。

⑤「サウンド」→「入力」の画面の、一番下の「メニューバーに音量を表示」にチェックを入れると、デスクトップ画面上部ツールバーに音量マークが表示されます。

⑥サウンドアイコンをクリックすると、スピーカーから聞こえる音量のボリュームが表示されます。また、「Option」キーを押しながらクリックすると、現在のサウンドの設定が表示されますので、ご使用のヘッドセットが選択されているかご確認ください。

広報担当のYです。

お盆休み中でしたが、日本経済新聞の長野版に弊社のヘッドセットの記事が掲載されました!

以下本文引用>

音響・通信機器メーカー、城下工業(長野県上田市)のヘッドセットの販売が好調だ。業務用の製品が多く、放送局などではなじみのある同社の製品だが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、ビジネスの場でビデオ会議が普及し、一般向けに需要の裾野が広がった(〜中略〜)「日本中の放送局で当社の製品が使われている」(城下徹社長)。業務用で実績がある同社製品の性能を実感できるのは、ヘッドセットの利用者でなく、会議の相手だという。単一指向性マイクを使っており、「音声がクリアに聞こえる点を評価してもらっている」(同)

記事の全文は、こちらからご覧いただけます→『日本経済新聞<電子版>』

 

現在テレワークが盛んになり、様々なWeb会議サービスが使用されています。以下では代表的なサービスの音響設定をご紹介します。

目次

 

(1) Skype

①Skypeを起動し、左上にある「…」をクリックし、「設定」を選択します。

②「設定」の左側のメニューから「音声/ビデオ」を選択します。

③「マイク」の項目が見えるまで、下にスクロールしてください。「マイク」の項目の右部分から、ご自分の使用しているヘッドセットのマイクを選択し(この場合「マイク(Realtek(R)) Audio」)、ご自分で発声をし音量ゲージが動く事を確認ください。また、「スピーカー」の項目から、「▷音声テスト」を選択し、音が聞こえる事を確認ください。

 

(2) Zoom

①Zoomを起動し、右上の歯車マーク(設定)を選択します。

②「設定」画面のメニューから、「オーディオ」を選択します。ご自分のヘッドセットのスピーカーを右のリストから選択します。(この場合は、「スピーカー/ヘッドホン」)「スピーカーのテスト」をクリックし、スピーカーから音が鳴るか、ご確認ください。

③ご自分のヘッドセットのマイクを右のリストから選択します。(この場合は、「マイク」)「マイクのテスト」をクリックし、ご自分で発声し、自分の声が再生され聞こえるかご確認ください。また、「ミーティングの参加時にマイクをミュートに設定」にチェックが入っていると、ミーティングの最初はマイクの音がミュート状態になります。お好みに応じて設定ください。

④ミーティング中は、左下のマイクの設定をご確認ください。「ミュート」、「ミュート解除」、「オーディオに参加」の3つの状態があります。「ミュート」の状態になっており、ご自分のヘッドセットのスピーカーとマイクが選択されている事をご確認ください。

 

(3) Microsoft Teams

①Teamsを起動し、右上のアイコンマークを選択し、メニューから「設定」を選択します。

②「設定」内のメニューから「デバイス」を選択します。「オーディオデバイス」から「カスタム セットアップ」を選択します。その下の「スピーカー」、「マイク」がご使用しているヘッドセットのものになっているのを確認します。念のため、「テスト通話を開始」をクリックし、音声設定が正常に動作するかを確認します。

 

(4) Google Meet

①ミーティング画面に移行前に、音声や画像の設定画面が設けてあります。お使いのブラウザからマイクの使用許可を求められる場合がありますので、ご使用するヘッドセットのマイクを選択し「許可する」を選択してください。

②その後、画面右下の「その他のオプション」→「設定」と選択します。

③ご使用のヘッドセットのマイクとスピーカーが選択されている事をご確認ください。またご自分で発声をしてみて、マイクの音量ゲージが反応することをご確認ください。加えて「テスト」をクリックし、ヘッドセットから音声が聞こえることをご確認ください。

 

(5) Facebook Messenger Rooms

①Facebook Messenger Roomsをブラウザで起動すると、お使いのブラウザによっては、マイクとカメラのアクセス許可を求められますので、「Allow(許可)」を選択してください。

②ルームに入ったら、右上の歯車マーク(設定)を選択してください。

③「設定」画面の「マイク」、「音声出力」から、ご自分のヘッドセットが選択されていることをご確認ください。また、ご自分でマイクに向かって発声し、「マイク」の横にある音量ゲージが反応することをご確認ください。加えて、「音声出力」の横にある「▷」ボタンを押し、音声が聞こえるかご確認ください。

広報担当のYです。

今週になって夜の虫の声も増えてきて、上田は、すっかり秋めいてきました。

今年は7月末までの長い梅雨とあわせて、全国的に夏のお祭りも花火大会も中止になってしまったために、なんだか夏らしさを感じられない夏のまま秋になりそうす。

秋といえば、あのスーパーなセールがやってまいります!情報解禁日まえなので、日時や内容については、つまびらかにできないのが歯がゆいのですが、前回、SWL-CA1などが大好評だったこともあり、今回も営業担当のKは、お客様のためにと頑張っております!

限られた台数にはなりますが、十分にお客様にご満足いただける商品をご用意したいと奔走しておりますので、ご期待ください。詳しい内容については来月以降にこちらで発表できると思います。

そして、もう一つ。毎年参加している「秋のヘッドホン祭り」については、よりオンラインに特化した「秋のヘッドフォン祭ONLINE 2020」として開催されることになり、弊社も参加の方向で勧めております。こちらも、まだ細かい内容をお伝えできないのですが、オフラインなりに楽しめるカタチになるようですので、こちらもご期待ください!

更に、今年初参加のオンラインキャンペーン・イベントへの参加も予定しておりますので、こちらも決まり次第ご報告いたします。

今後とも宜しくお願いたします。

Dell社製パソコンでは、『MaxxAudioPro』というソフトウェアを使用し、ヘッドセットやイヤホンの音声入出力を管理している機種があるようです。Dell社製パソコンをご利用の方は以下設定を必ずご確認ください。

(注意!)以下を設定しないとヘッドセットで音声が聞こえなかったり、マイクの音を認識しない可能性があります。

①Windowsの検索バーに、「MaxxAudioPro」と入力しソフトウェアを選択してください。

②MaxxAudioProが開いたら、左上の「再生」のアイコンを選択してください。

③最下部の「詳細設定」を選択します。

④「デバイスが接続されているときにポップアップダイアログを表示する」にチェックが入っている事を確認してください。

⑤MaxxAudioProを閉じ、もう一度ヘッドセットをパソコンに接続しなおしてください。以下のような、ポップアップ画面が表示されます。「ヘッドセット」の中から、ご使用する条件に合ったものを選択します。(SW-NS1の場合は「イヤホン」、SW-H1の場合は「オン・イヤー」、SW-TR1・SW-TR2の場合は、「オーバーイヤー」を選択します。)「OK」を選択するとポップアップ画面が消えます。

(重要!)毎回ヘッドセットを接続するたびに、このポップアップ画面からご使用機器を選択する必要があります。画面下の「このダイアログを再び表示しない」にチェックを入れてしまうと、ヘッドセット接続時にポップアップ画面が表示されなくなってしまいます。ここのチェックは絶対に入れず、毎回ポップアップ画面で選択をするようにお願いします。

 

⑥MaxxAudioProを再度立ち上げ、左上「再生」のアイコンを選択し、「出力デバイスの選択」と「プリセットの読み込み」が、先ほど選択したものになっているかをご確認ください。

⑦(音が聞こえるかの確認)右下の「サウンドテスト」のアイコンを選択し、ヘッドセットから音が流れるかご確認ください。

⑧(ご自分の声をマイクが拾っているかの確認)右上の「音声」のアイコンを選択します。ヘッドセットのマイクに話しかけてみて、真ん中のゲージが反応するかご確認ください。音が小さいようでしたら、その下のボリュームを調整してください。

 

上記設定のあと以下からWindows側の音声設定をご確認いただき、音が聞こえるか・マイクにご自分の音が入っているか、をご確認ください。

 

オーディオ製品において、やはり実際の音を聞いてから購入したいという気持ちは、みなさんお持ちだとおもいます。しかし、昨今のコロナ禍のなか、試聴の機会となっていたイベントはほぼ全滅となってしまいました。イベントではなく、試聴ができるお店なども都内には数店舗ございますが、他府県への外出と移動を自粛してほしい、という自治体の要請がある今、試聴のために外出して出歩くのも、なかなか難しいですし、不特定多数の人が手に取る試聴機に触れるのも、気が引けるという方も多くいらっしゃるのとおもいます。

そこで、ぜひご紹介したいのが、弊社のダイレクトショップヤフー店でご用意しております、以下のSWD、SWLシリーズのレンタルサービスです。レンタル期間は7泊8日の1週間!ご自宅のオーディオ環境でゆっくりとお試しいただくことができます。お支払方法は「クレジットカード決済」または「Yahoo!マネー/預金払い」のみとなりますが、レンタル利用分以上の特別割引クーポンをプレゼントしておりますので、冷やかしでもかまいませんのでご利用ください!

現在ご用意しているのは、以下のレンタルセットですが、在庫ぎれの場合もありますので、申込時にお確かめください。

※受注生産表示になっておりますが、ご注文をいただいてご本人さま確認後の発送準備の期間があるためにこのような表示になっております。ご指定いただいた発送希望日が申し込み日から4営業日あれば発送可能ですので、ご安心ください。

セミオープン型ヘッドホン聴き比べセット/SW-HP100&SW-HP300:2,037円(税込み)

【レンタル品】セミオープン型ヘッドホン聴き比べセット/サウンドウォーリアーSOUND WARRIOR(さうんどうぉーりあ)|shiroshita
セミオープン型SW-HP100とSW-HP300どちらを購入しようか悩んでいる方は、ぜひレンタルでお試しいただければと思います。

【セット明細】
・SW-HP100 本体 ×1
・SW-HP300 本体 ×1
・φ3.5mmステレオミニプラグ接続コード(長さ2.5m)×2
・φ6.3mm標準ジャック変換アダプタ ×1


密閉型ヘッドホン聴き比べセット/SW-HP10sとSW-HP20-B:2,037円(税込み)

【レンタル品】ヘッドホン聴き比べセット/サウンドウォーリアーSOUND WARRIOR(さうんどうぉーりあ)|shiroshita

【セット明細】
・SW-HP10s 本体 ×1
・SW-HP20-B 本体 ×1
・φ3.5mmステレオミニプラグ接続コード×1
・φ6.3mm標準ジャック変換アダプタ ×1


SWD-CL10OCXクロックジェネレーターお試し:2,037円(税込み)

【レンタル品】SWD-CL10OCXクロックジェネレーターお試し/サウンドウォーリアーSOUND WARRIOR(さうんどうぉーりあ)|shiroshita【セット明細】
・SWD-CL10OCX 本体 ×1
・ACアダプター(12V)×1
・BNCケーブル ×2


SWL-CA1 CDプレーヤーお試し:2,500円(税込み)

 

【レンタル品】SWL-CA1 CDプレーヤーお試し/サウンドウォーリアーSOUND WARRIOR(さうんどうぉーりあ)|shiroshita【セット明細】
・SWL-CA1 本体 ×1
・ACアダプター12V ×1
・リモコン ×1
・RCAオーディオケーブル ×1


リビングオーディオシステム SWL-A1SET2:4,500円(税込み)

【レンタル品】リビングオーディオシステム SWL-A1SET2/サウンドウォーリアーSOUND WARRIOR(さうんどうぉーりあ)|shiroshita【セット明細】
・SWL-AA1 本体 ×1
・SWL-SA1 本体 ×1
・SWL-CA1 本体 ×1
・スピーカーコード ×2
・RCAオーディオケーブル ×1
・リモコン(SWL-CA1用) ×1
・ACアダプター12V(SWL-CA1用) ×1


真空管アンプ&SLR方式バスレフ型スピーカーセット SWL-A1SET1:4,000円(税込み)

【セット明細】
・SWL-AA1 本体 ×1
・SWL-SA1 本体 ×1
・スピーカーコード ×2


SWD-PS10パワー・サプライお試し:2,500円(税込み)

【セット明細】
・SWD-PS10 本体 ×1
・電源コード ×1
・DCコード ×5


レンタルはこちらから!弊社は8月8日から16日まで夏季休業になりますので、休み期間中でもお申込みは可能です。ただし、出荷希望日を8月18日以降にご指定頂ますようお願いいたします。
『レンタルの流れと規約』については、こちらをご覧ください

このページでは、マイクが正常に動作せず通話相手に声が聞こえない場合の対処法をご紹介します。以下から各種設定をご確認ください。

目次

 

(1) Windows サウンド設定

※注: WindowsのOSバージョンにより設定は若干異なりますが、確認すべき項目は変わりません。以下はWindows10 Home Editionでの確認の仕方を掲載しています。

①Windowsマークをクリックし、「Windowsシステムツール」→「コントロールパネル」を選択します。

②コントロールパネル上で、「ハードウェアとサウンド」→「サウンド」を選択します。

③「サウンド」の「録音」タブを選択し、「マイク」が有効(緑のチェックがついた状態)になっている事を確認します。(お使いのパソコンにより複数マイクが表示される可能性があります。ご使用になるヘッドセット(今回の場合は「マイク」)をご確認ください。)

※以下のように、お使いのヘッドセットのマイクが表示されなかったり、何も表示されない場合は、無効デバイスが非表示になっている可能性があります。画面上で右クリックをし、「無効なデバイスの表示」にチェックを入れてください。

④有効(緑のチェックがついた状態)でない場合、以下の通りマイクが無効になっています。「マイク」を選択→「プロパティ」→「デバイスの使用状況」を選択します。その後、「このデバイスを使用する(有効)」を選択します。

⑤念のため、「マイクのプロパティ」の「レベル」のタブを選択し、マイクの音声がONになっている事を確認します。また、相手に伝わる音が小さい場合、「レベル」の数値を調整、もしくは、「マイクブースト」をご調整ください。(ブーストしすぎると、ノイズが大きくなります。「+10.0 dB」が推奨値です。)

⑥実際に音声を認識しているか確認するために、ヘッドセットのマイクに声をかけて「マイク」の右にある音量ゲージが音声に応じて上下に振れるかご確認ください。

 

(2) Windows マイク プライバシー設定

①Windowsのスタートボタンをクリックし、「設定」を選択します。

②「Windowsの設定」画面から、「システム」を選択します。

③「システム」の中から、「サウンド」を選択します。

④一番下までスクロールし、「関連設定」から「マイクのプライバシー設定」を選択します。

⑤「このデバイスでのマイクへのアクセスを許可する」が「オン」になっている事を確認してください。また、「アプリがマイクにアクセスできるようにする」も「オン」になっている事を確認してください。

⑥さらに下にスクロールし、「マイクにアクセスできるMicrosoft Storeアプリを選ぶ」から、ご使用するアプリが「オン」になっている事を確認してください。

※ブラウザベースの音声通話などを使用する場合は、さらに下にスクロールし、「デスクトップアプリがマイクにアクセスできるようにする」が「オン」になっているか確認し、使用したいブラウザが記載されているかご確認ください。

このページでは、ヘッドセットから音が聞こえない場合の対処法をご紹介します。以下から各種設定をご確認ください。

目次

 

(1) Windows サウンド設定

※注: WindowsのOSバージョンにより設定は若干異なりますが、確認すべき項目は変わりません。以下はWindows10 Home Editionでの確認の仕方を掲載しています。

①Windowsマークをクリックし、「Windowsシステムツール」→「コントロールパネル」を選択します。

②コントロールパネル上で、「ハードウェアとサウンド」→「サウンド」を選択します。

③「スピーカー/ヘッドホン」が「有効」(緑のチェックがついた状態)になっている事を確認します。(この画面で複数のヘッドホンやスピ―カーが表示される場合、ご使用になるヘッドセット(今回の場合は「スピ―カー/ヘッドホン」)を選択してください。)

※以下のように、何も表示されなかったり、お使いのヘッドセットのスピーカーが表示されない場合は、無効デバイスが非表示になっている可能性があります。画面上で右クリックをし、「無効なデバイスの表示」にチェックを入れてください。

④有効(緑のチェックがついた状態)でない場合、以下の通りスピーカーが無効になっています。「スピ―カー/ヘッドホン」を選択→「プロパティ」→「デバイスの使用状況」を選択します。その後、「このデバイスを使用する(有効)」を選択します。

⑤念のため、「スピ―カー/ヘッドホンのプロパティ」の「レベル」のタブを選択し、スピーカーの音声がONになっている事を確認します。

⑥実際に音源が再生するか確認するために、「スピーカー/ヘッドホン」を右クリックし、「テスト」を選択してください。正常に音声が流れる場合、ヘッドセットから音声が聞こえます。

各種スマートフォンには以下のような、3.5mmヘッドセットジャックが設置されています。(Apple社製のiPhoneは、iPhone7以降イヤホンジャックが廃止されています。)

こちらのジャックに刺し込む、イヤホンプラグ側には以下2つの種類があります。

当社ヘッドホンシリーズのプラグは『CTIA』に準拠していますので、CTIAに準拠したスマートフォンに当社ヘッドセットを刺し込んでご使用ください。(『OMTP』準拠のスマートフォンの場合は、当社ヘッドセットはご使用いただけません。)

※自分のスマートフォンがどちらに対応しているか?

スマートフォンを外から見ても、2種類どちらに対応しているかは分かりません。Apple社製のiPhone(イヤホンジャックのある機種)は基本的にCTIA対応です。Android製品は機種により異なります。どちらか分からない場合は、お持ちのスマートフォンメーカー様に、どちらの規格に対応しているかお問合せください。

メーカーや機種によりますが、以下どちらかの3.5mmジャックがパソコン側面や裏面に設置されています。ご使用のパソコンをご確認いただき、①、②どちらかご対応ください。

①ヘッドホンジャック+マイクジャック

こちらは、ヘッドホン(音を聞く)とマイク(音を入れる)機能が、2つに分かれている入力端子です。(色がついている場合は通常、緑がヘッドホン、ピンクがマイクです。分かりやすく絵が描いてある場合もあります。)当社ヘッドセットシリーズは、こちらのジャックには対応していません。このような商品を別途ご購入いただき、コネクタを変換しそれぞれのジャックに刺し込んでください。

 

②ヘッドセットジャック

こちらは、①の機能を1つにまとめたものです。こちらは当社ヘッドセットシリーズの商品でしたら、そのまま刺してご使用いただけます。(まれに、使用できない仕様のパソコンもございます。)

新型コロナウイルスの影響により、テレワークの普及が進んでいます。当社ヘッドセットシリーズも、テレワークで使用したい!と、個人のお客様からだけでなく、企業様からの複数導入のお問合せも多く頂き、大変ご好評を頂いております。

そんな中「相手の声が聞こえない。」「自分の声が相手に聞こえていないようだ。」といったお問合せも同時に寄せられるようになりました。様々な設定があり、どのようにすれば良いか分からない方も多いかと思います。そこで、「まずはこの設定を確認してみて!」といった設定を、想定されるケース毎にまとめてみました。ぜひご活用ください。(様々なケースに対応できるよう、順次更新していきます。)

ケース別設定方法

 

ヘッドセットの不具合は様々な可能性が考えられます。上記だけでは解決しない場合もあるかもしれません。そんな時はご遠慮なく当社までお問い合わせください。

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