平素よりご愛顧賜り誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、弊社では2021年8月12日(木)~2021年8月16日(月)の期間を夏季休業日とさせていただきます。

休業期間中もお問い合わせは受け付けておりますが、弊社からの回答につきましては2021年8月17日(火)より順次対応とさせていただきます。
ご不便をおかけしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

SOUND WARRIOR Desktop-AudioシリーズのUSB D/Aコンバーター「SWD-DA15」「SWD-DA20」について、Apple社のmacOS Big Sur及びM1チップに対応するBulk Petドライバーを2021年7月9日(金)より公開いたしました。

これにより、従来のIntelチップ搭載Macだけでなく、Apple M1チップ搭載MacでもBulk Pet転送をお楽しみいただけるようになります。
なお、Bulk Pet転送をご使用にならない場合、Macとの接続にはドライバーは不要です。

Mac用Bulk Pet対応ドライバーはSOUND WARRIORブランドサイトよりダウンロードいただき、Macにインストールしていただくことで、Bulk Pet転送をご使用いただけます。

ドライバーは下記URLより「Mac用Bulk Pet対応ドライバー」をクリックしてダウンロードしてください。
・SWD-DA15 https://soundwarrior.jp/support/download/392/#swd08
・SWD-DA20 https://soundwarrior.jp/support/download/392/#swd03

■Bulk Pet(バルクペット)とは
USB Audioのデータ転送方式として一般的なIsochronous(アイソクロナス)転送ではなく、インターフェイス株式会社が開発したBulk転送による独自の音声伝送技術です。
Isochronous方式は短時間で大量のデータを処理し、間欠的に転送する為、Host側CPUとDevice側CPUに高い処理負荷がかかります。その結果、音質にも影響を及ぼします。
「Bulk Pet」方式は、転送するデータを出来るだけ少なくし、連続的なデータ転送にすることによって、処理するデータ量を平均的にすることが可能になります。
これにより、Host側・Device側CPUの処理負荷の変動が少なくなり音質の改善を可能にする、画期的な転送方式です。
Bulk Petについての詳細は、インターフェイス株式会社のWEBサイトをご参照ください。

SWD-DA15及びSWD-DA20では、お使いのPC(Windows、Mac)にドライバーをインストールすることでBulk Petに対応します。


※Bulk Petはインターフェイス株式会社の登録商標です。
 

2021年7月8日(木)付の信濃毎日新聞朝刊に弊社のヘッドセットの新規レンタルサービスについての記事が掲載されました。
今までも、とりあえず試してみたいという方に従来のレンタルサービスを提供してきましたが、一度返却して新品をお送りするというのが煩雑というお客様の声もあり、それにお応えする形での新サービス提供となりました。
実際に使っていただき、品質や使用感にご納得いただいた上でご購入いただけるサービスとなっております。

対象商品や料金についての詳細は、以下をご覧ください。

SHiROSHiTA Direct 楽天市場店→https://item.rakuten.co.jp/shiroshita-direct/c/0000000154/
SHiROSHiTA Direct Yahoo!ショッピング店→https://store.shopping.yahoo.co.jp/shiroshita/a4bda4cea4.html

広報担当のYです。
以前お知らせした【SOUNDWARRIOR】として協賛させていただきました『eFootball ウイニングイレブン長野県代表決定戦』が6月27日に開催されました。
本決定戦で優勝し長野県代表となる高校生の部とオープンの部で優勝したチームに、副賞として弊社のヘッドセットSW-HS10を贈呈。さらに、会場に設置されたゲーム機にもSW-HS10を接続し、SW-HS10の音を体験していただきました。

会場は長野市のNBSホール。ホールの玄関前には、今大会のメインスポンサーである長野県企業局が推進する脱炭素社会へむけての挑戦の一つである、ホンダ製の燃料電池自動車が展示されていました。

ホールのエントランスを入ったところには、SW-HS10の体験もできるウイニングイレブン体験コーナーが用意されていました。          当日の決勝戦の様子は、NBS放送の松山アナが実況にはいり、YoutubeでLive配信されました。
本大会は『三重とこわか国体・三重とこわか大会 文化プログラム 全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2021 MIE』の予選として位置づけられており、本大会の優勝者は長野県代表として、次の信越大会に進みます。実は、自分はesportsのウイイレの大会を見るのは初めてだったのですが、プロのアナウンサーの実況と長野パルセイロの元選手である大橋さんの解説がつくと、リアルなJ1やJ2のサッカーの試合のパブリックビューイング中継を見てるのと同じぐらい盛り上がりました。

会場は、中央のステージに大型のプロジェクター画面で決勝戦のゲームの様子が映し出されており、舞台上に対戦チームが上がって対戦します。下の写真はオープンの部の決勝戦の様子です。向かって右側が今回優勝した「まつのぎたすけ」チーム、左側が惜しくも破れた「信濃卍リベンジャーズ」です。互いに用意されている有名クラブチームの中から一つを選び試合を始めます。

プロジェクターにはゲームの対戦の様子が表示され、ゴールシーンでは、自動でリプレイとアップ画面に切り替わることで、より臨場感があじわえます。

オープンの部の決勝戦は、逆転につぐ逆転で、本当に手に汗握る熱戦で楽しめました。会場でも、ソーシャルディスタンスをまもり遠く離れた席ではありますが、観客のなかから「惜しい!」「ヤッター」という声が聞こえてましたし、自分もおおおっとか言ってました(笑)
熱戦の結果、高校生の部は『松本工業高校』、オープンの部は『まつのぎたすけ』が優勝し長野県代表チームとなりました。

画像上>高校生の部代表に選出された『松本工業高校』
画像下>オープンの部の代表『まつのぎたすけ』

参加されたチームのみなさま、大会運営スタッフのみなさま、お疲れさまでした。

決勝戦の様子は、こちらでアーカイブ配信されていますので、ぜひ、ご覧になってください。

SW-HS10

SW-TR2

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