
テレビ用アンプ/SW TV Plus
テレビの音が変わる。ケーブル1本で始まる、別次元の没入体験。
映像は進化しても、音は置き去りになっていませんか?SW TV Plusは光ケーブルを1本つなぐだけ。薄型テレビでは届かなかった「心の震える音」を解き放ちます。デスクトップやTVボード等に無理なく置けるコンパクトなサイズで俳優の息遣いやライブの熱狂までを鮮明に描き出します。
- 劇的な音質変化:薄型テレビでは鳴らしきれない音の厚みを、専用アンプのパワーで引き出す。
- 超小型×ミニマルデザイン:ラックの隙間に収まるサイズで、配線も光ケーブル1本。リビングの美観を損なわない。
- テレビリモコンで完結:難しい操作は不要。電源や音量調節も、いつものリモコンで自動連動。
- 選べる3つの音響モード:ニュース、深夜、低音の3種類の、視聴コンテンツに合わせて最適な音質に切り替えられるEQ(イコライザー)搭載。
- スピーカーを選べる自由:お気に入りのスピーカーを繋いで、自分好みの「音色」にカスタマイズできる拡張性。

映像は進化した。では、「音」はどうだろう?
現代のテレビ映像は劇的に進化しました。しかし、本体の薄型化と引き換えに、音を響かせる「空間」が犠牲になっているのも事実です。 「最近、ドラマのセリフが聞き取りにくい」「ライブ映像にあの日の興奮が足りない」……その原因は、テレビ内部の限られたスペースに詰め込まれた小さなスピーカーにあります。

目指したのは「裏方」に徹する、最高の名脇役。
SW TV Plusは、アンプの存在を意識させません。面倒な設定は一切不要。光ケーブルを1本つなぎ、あとはテレビのリモコンを操作するだけです。 テレビから届く高精度な音声信号を、音の専門家である「単体アンプ」が受け取り、パワフルに増幅。いつものテレビが、スイッチを入れた瞬間にプライベートシアターへと変貌します。

なぜ「単体アンプ」で音が変わるのか
テレビに内蔵されているアンプは省スペースを優先した設計です。一方、SW TV Plusは「音を良くする」ことだけに特化した専用設計。 ノイズを極限まで抑え、スピーカーを力強く駆動させることで、薄型テレビでは再現できなかった「空気感」や「重厚感」を生み出します。左右にスピーカーを置くことで、音の通り道が広がり、まるで目の前で演奏されているような立体的なステージが再現されます。

音の出口、「スピーカー」選びで体験はさらに深まる。
SW TV Plusが引き出した純粋な音を、最終的に「空気の震え」に変えて届けるのがスピーカーの役割です。スピーカーにはそれぞれ「得意な音」や「個性」があり、どれを選ぶかで体験はさらに深まります。すでにお持ちのお気に入りスピーカーを繋ぐもよし、ブックシェルフ型「SW-SP1」や小型キューブ型「SW-SP3」を選ぶなどライフスタイルに合わせた自由な構築が可能です。

1セットで全帯域をバランス良く鳴らすなら: コンパクトながら豊かな低域を再現するブックシェルフ型「SW-SP1」

省スペースで圧倒的な解像度と、正確な定位を求めるなら: 繊細な表現が得意なサイズ12cm角の同軸2Wayスピーカー「SW-SP3」。

映画やライブの地響きのような低域を足すなら: SW-SP3とセットで真価を発揮する、超薄型サブウーファー「SW-W1」。※2026年秋発売予定
SW TV Plusはお好みのパッシブスピーカーを自由に組み合わせられるため、愛用の一台を活かすことも、理想の音を探して新調することも可能です。アンプとスピーカー、この「最高のペアリング」を見つけるプロセスこそ、自分だけの音響空間を作る醍醐味と言えるでしょう。

家族みんなに優しい。操作はそのまま、聞こえ方は自由自在。
「この手の機器は操作が難しそう……」そんな不安は無用です。SW TV Plusはリモコン学習機能を搭載。一度設定すれば、テレビのリモコンで電源のON/OFFや音量調節がそのまま行えます。新しい操作を覚える必要はなく、いつもの使い勝手のまま音質だけをアップグレードできます。

テレビのリモコン信号を本機に学習させることで、テレビのリモコンで本機の電源操作と音量調節をおこなうことができます。対応メーカーは下記の通りです。
■対応メーカー
シャープ、ソニー、パナソニック、東芝(REGZA)、三菱電機、日立、船井電機、ハイセンス、TVS REGZA、LGエレクトロニクス

さらに、光デジタル出力端子を活用してBluetoothトランスミッター(市販品)を接続すれば、スピーカーとワイヤレスイヤホンを同時に鳴らすことも可能です。「自分だけ音が聞こえにくいから、テレビを楽しめない」「音量を上げすぎて家族に注意される」……そんな切実な悩みを解消し、リビングに再び笑顔の団らんを取り戻します。
- 深夜の映画鑑賞に: 家族の眠りを妨げず、自分だけは大迫力のサウンドに没入する。
- 耳の遠いご家族と一緒に: スピーカーからは心地よい音量を出しつつ、ご本人は手元のイヤホンでハッキリと聞き取る。
組み合わせで広がる楽しみ


サポート
取扱説明書は下記の「取扱説明書」ボタンからダウンロードしてください。また接続などでお困りの際は 下記の「FAQ よくあるご質問」をご参照、または 「お問い合わせ」 よりご相談ください。
FAQ よくあるご質問
自宅のテレビで使用できるかわかりません。
お持ちのテレビに光デジタル出力端子(画像参照)が備わっていれば、SW TV Plusと光ケーブルで接続できます。

光デジタル出力端子がない場合はテレビのヘッドホン出力端子とオーディオケーブルで接続する方法もございます。(ヘッドホン出力端子と接続する場合は、テレビリモコンによるSW TV Plusの操作はできませんので、予めご了承ください。)
また、テレビのリモコンによるSW TV Plusの操作について、対応メーカーは下記の通りです。
■対応メーカー
シャープ、ソニー、パナソニック、東芝(REGZA)、三菱電機、日立、船井電機、ハイセンス、TVS REGZA、LGエレクトロニクス
※対応メーカー以外のテレビのリモコンは設定できません。
※リモコン学習機能は、テレビのリモコンが赤外線方式の場合に限りご使用いただけます。 Bluetooth などの電波方式(RF 方式)のリモコンには対応しておりません。
※本機のリモコン学習機能は、すべてのテレビ操作を保証するものではありません。テレビの機種やリモコンの信号方式によっては、学習(設定)ができない場合があります。
テレビのリモコンでどんな操作が可能ですか?
音量+、音量-、消音、電源の操作が可能です。
仕様
| 型番:SWD-TV1 | |
|---|---|
| デジタル入力 | |
| ■OPTICAL端子 | 角型光デジタル(TOS-Link) ・信号規格S/PDIF(IEC-60958) 2chリニアPCM |
| ・OPTICAL サンプリング周波数 | 32 / 44.1 / 48 / 96 / 192 kHz ※88.2kHz以上 EQモード無効 |
| ・OPTICAL 量子化ビット数 | 16 bit |
| アナログ入力 | |
| ■アナログ端子 | AUX入力 Φ3.5 mmステレオミニジャック |
| デジタル出力 | |
| ■OPTICAL端子 | 角型光デジタル(TOS-Link) ・信号規格S/PDIF(IEC-60958) 2chリニアPCM |
| ・OPTICAL サンプリング周波数 | 32 / 44.1 / 48 / 96 / 192 kHz |
| ・OPTICAL 量子化ビット数 | 16 bit |
| SPEAKER出力 | |
| SPEAKER端子 | 4mmバナナプラグ対応スピーカーターミナル L/R |
| 最大出力 | 11 W + 11 W (1 kHz、1%、8Ω) (1kHz 、8Ω、光デジタル入力、付属ACアダプタ使用時) |
| 適合スピーカーインピーダンス | 4 Ω ~ 8 Ω |
| SUBWOOFER出力 | |
| SUBWOOFER端子 | Φ3.5mmステレオミニジャック |
| 定格出力 | 0.93 Vrms(1kHz、光デジタル入力、0dBFS) |
| 一般 | |
| 電源電圧 | DC 15V(ACアダプター) |
| 消費電力 | ・(待機時) 1W以下 ・(最大出力時) 35W |
| 本体サイズ | W約146.6mm×H40mm×D165.6mm(突起物含まず) |
| 重さ | 約0.7kg |
| 付属品 | ACアダプター×1、角型光デジタル音声ケーブル×1、オーディオミニプラグケーブル×1本、保護クッション×4、取扱説明書×1 |
| JANコード | 4522425051604 |
| 生産国 | 日本 |
| 保証期間 | ご購入より1年間 |
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