
真空管プリメインアンプ 五極管接続負帰還A級シングル
インテリアを彩るデザインと、A級シングルの深い響き。リビングのための真空管アンプ。
SWL-AA1は、リビングをはじめとする生活空間に溶け込み、日々の暮らしを豊かに彩る真空管アンプです。真空管ならではの優しく深い音色は、家族との会話や食事のひとときを妨げることなく、日常の背景として心地よい安らぎをもたらします。単に音を鳴らす道具ではなく、そこにあるだけでリビングの格を上げ、心にゆとりを与えてくれる存在となるでしょう。

- 心地よく優しい音質:A級シングル回路の新設計により、真空管特有の優しく深い音色を実現。食事や会話を邪魔せず、リビングでリラックスして音楽を楽しめる「暖かな音」にこだわっています。
- 生活に溶け込むA4サイズ設計:設置面積をA4サイズに収め、本棚やサイドボードに置けるコンパクトさを実現。アルミ無垢材のトランスカバーや特注パンチングメタルなど、インテリアと調和するモダンなデザインです。
- 利便性を追求した端子配置:入出力端子を「上面」に配置。背面の壁にぴったり寄せて設置できるため、奥行きのないテーブルや棚でも配線しやすく、文字も正面から読みやすい親切設計です。
- レコードも楽しめる充実の拡張性:アナログレコードプレーヤーを直接つなげるフォノ入力を含む3系統の入力を装備。スピーカー出力だけでなく、ヘッドホン端子も備えており、多様なリスニングスタイルに対応します。

真空管が魅せる「暖かな音」をリビングに
設計面では、オールアナログのA級プリメインアンプとして回路を新設計。SOUND WARRIORシリーズで培われたHiFi技術と設計思想を注ぎ込み、コンパクトながら妥協のない高音質を実現しました。。

暮らしにフィットする、洗練されたプロダクトデザイン
日本の住環境に配慮し、設置面積はA4サイズにまで凝縮。SWL-AA1はサイドボードや本棚、ダイニングテーブルのわずかなスペースにも収まり、洗練されたインテリアとして空間を美しく引き立てます。

中央に配された真空管は、本格的なアナログアンプであることを象徴しながらも、縦一列の配置により過度な主張を抑えました。特注のパンチングメタル製カバーは、安全性と放熱性を確保しつつ、真空管特有の柔らかな光を演出。落ち着いたブルーのアルミ無垢材トランスカバーは、マットな質感で中央の真空管を引き立て、あらゆる空間に調和します。

使いやすさを考えた入出力端子
SWL-AA1は「使いやすさ」にこだわり、入出力端子をアンプ後端の上面に配置しました。これにより、奥行きのない棚でも背面の壁にぴったり寄せて設置することが可能です。端子の表記は正面からの視線に合わせてレイアウトされており、配線ミスを防ぐ親切設計となっています。
また、アナログレコードの人気に応え、レコードプレーヤーを直接接続できるフォノ(Phono)入力を含む計3系統の入力を装備。スピーカーとサブウーファー出力に加え、夜間のリスニングに便利なヘッドホン端子も備え、多様なオーディオライフに対応します。
Designer
プロダクトデザイナーには、SONYで数々の製品デザインを手がけた、天沼昭彦氏を迎え、真空管の持つ暖かさをA4サイズのコンパクトボディにスタイリッシュにまとめました。国内販売にとどまらず海外展開も視野においてMADE IN JAPANの持つ魅力を打ち出していきます。

天沼昭彦氏 略歴
1967年大学卒業後、ソニー株式会社デザイン室入社、主にオーディオ製品のデザインを担当。 1980年から海外のデザインセンターに赴任、海外市場向け製品デザインをプロデュース。 本社帰任後、デザインセンター部門の活動企画立案や運営サポートなどを担う。 2009年ソニー退職後、東洋大学ライフデザイン学部人間環境デザイン学科教授に就任し、 後進の指導に当たる。 定年退職後、デザイン事務所を開設し、現在に至る。
組み合わせで広がる楽しみ


サポート
接続などでお困りの際は 「サポートページ 」のFAQをご参照、または 「お問い合わせ」 よりご相談ください。
FAQ よくあるご質問
【SWL-AA1】真空管の寿命はどれくらいですか?交換したい場合はどのようにすればいいですか?
ご使用頻度や環境にもよりますので一概には言えませんが、一般的にはおよそ5000時間程度とされております。また、真空管の交換につきましては弊社で承っております。お問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。
【SWL-AA1】スマートフォンを音源として音楽を聴くことはできますか?
はい、以下の2通りの接続方法によって、スマートフォンで再生した音楽を本機を通してお楽しみいただけます。
1、有線接続:スマートフォンのヘッドホン出力端子とSWL-AA1のLINE 1(Φ3.5mmステレオジャック)端子をΦ3.5mmステレオミニプラグのオーディオケーブルで接続した上で、入力セレクタースイッチ2を「LINE 1」に切り替えてください。
2、無線接続:市販のBluetoothレシーバー(アナログ出力を備えたもの)とSWL-AA1のLINE 1(Φ3.5mmステレオジャック)端子をΦ3.5mmステレオミニプラグのオーディオケーブルで接続した上で、スマートフォンとBluetoothレシーバーをBluetooth接続してください。
また、SWL-AA1の入力セレクタースイッチを「LINE 1」に切り替えてください。
【SWL-AA1】レコードプレーヤーを接続したいのですが、カートリッジはMM型・MC型どちらでも対応していますでしょうか?
SWL-AA1はMM型カートリッジを使用したレコードプレーヤーのみ対応しております。
MC型カートリッジを使用したレコードプレーヤーを接続される場合には、別途昇圧トランスをご用意いただく必要がございますのでご注意ください。
【SWL-AA1】使用している真空管の互換性を知りたいのですが?
はじめに、お客様ご自身で真空管の交換を行っていただいた場合、保証適用外となりますのでその点は予めご了承ください。
上記内容をご理解いただいたうえで、真空管を交換していただく場合の参考として、以下のリンク先から互換表をご参照ください。
仕様
| 型番:SWL-AA1 | |
|---|---|
| 構成 | |
| 構成 | ・プリ段:双三極管(12AX7等 x 1本) ・パワー段:五極管(6BQ5 等x 2本) |
| アナログ入力 | |
| LINE端子 | ・LINE 1:φ3.5 mmステレオミニジャック(優先) RCAピンジャック L/R ・LINE 2:RCA ピンジャック L/R ・LINE 3 / PHONO:RCA ピンジャック L/R |
| 入力感度 | ・LINE 1:φ3.5 mm / LINE 3:270 mV ・LINE 1:RCA / LINE 2:410 mV ・PHONO:5 mV |
| スピーカー出力 | |
| SPEAKER端子 | プッシュ式スピーカーターミナル |
| 最大出力 | 3 W x 2 ( 1 kHz 歪率 10 % ) |
| 適合スピーカーインピーダンス | 6Ω以上(6Ω~8Ω推奨) |
| スピーカー出力周波数特性 | 20 Hz ~ 20 kHz ( 0 dB , -2 dB ) |
| サブウーファー出力 | |
| SUB OUT端子 | RCA ピンジャック L/R |
| ヘッドホン出力 | |
| PHONES端子(ヘッドホン端子) | Φ3.5mmステレオミニジャック |
| 適合インピーダンス | 40Ω~100Ω |
| トーンコントロール | |
| トーンコントロール | シェルビング特性 ・High ( CUTOFF 3 kHz ) ± 12 dB 可変 ・Low ( CUTOFF 100 Hz ) ± 12 dB 可変 |
| 一般 | |
| 電源電圧 | AC 100 V 50 / 60 Hz |
| 消費電力 | 45W |
| 本体サイズ | W290mmxH92mmxD210mm |
| 重さ | 約3.7kg |
| 付属品 | 取扱説明書×1 |
| JANコード | 4522425050638 |
| 生産国 | 日本 |
| 保証期間 | ご購入より1年間 |
製品のご購入 公式オンラインショップ「SHiROSHiTA Direct」
SOUND WARRIOR製品は、製造元「城下工業」の公式オンラインショップ「SHiROSHiTA Direct」でお求めいただけます。
※「楽天市場店」のリンク先はトップページです。型番で検索し各製品ページへお進みください。
SWL-AA1セット品

SWL-A1SET1
真空管アンプSWL-AA1と専用スピーカーSWL-SA2のセット。A4サイズのコンパクトさと、空間に溶け込むミニマルなデザイン。
