USB DAC SWD-DA10とSWD-DA20との違いはなんですか?

回答

1.入力された音源データをスルー再生する「BYPASS」モードが追加されました。
DA10では、PCM44.1k/88.2kのデータを入力した場合には176.4kHzへ、48k/96kのデータを入力した場合には192kHzへ、自動的にアップコンバートして出力されます。
「音源のデータ通りに再生したい」というご意見も頂戴し、DA20ではその点を変更していま す。

2.入力した音源データをDA20本体内でアップサンプリングやフォーマット変換して音の変化をお楽しみいただけるSRC(サンプリングレートコンバーター)モードが追加されました。
例えばCD(PCM44.1kHz)やPCに保存した音楽ファイル(PCM48kHz)を再生する際に、DA20に備えているSRCボタンを押すだけで、PCM~384kHzまでのアップサンプリングやDSD2.8M~11.2MHzへのフォーマット変換をさせることが可能です。
なお、入力サンプリングレートによって変換できるサンプリングレート、フォーマットに制限があります。添付します「SRCモード対応表」をご参照ください。

これにより、1.でご説明した音源データ通りのスルー再生も含め、同じ音源再生時において、音の変化をボタン一つでお楽しみいただく事が可能と なりました。
音源データによって聴こえ方が異なることがありますので、ある曲はDSDに変換、ある曲はスルー再生といったように、お客様ご自身でお好みの音を見つけて頂ける、という点がお薦めです。

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